1名前は「全音符をいくつに分けたか」
いちばん長い全音符(4拍)を1つのケーキだとすると、2つに分けた1つが2分音符、4つに分けた1つが4分音符。数字が大きいほど細かく切っているので、数字が大きいほど短い。
2音符の長さ一覧
4分音符を1拍として数えるのが、いちばんふつうの数えかた。
| 音符 | 名前 | 長さ |
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音符の右に点がついたものを付点音符という。点は「もとの半分を足す」という意味で、長さが1.5倍になる。付点4分音符なら、1拍+半拍で1拍半。「ターンタ」とはずむリズムによく使うよ。
同じ高さの音符を弧(こ)でつないだものはタイ。つないだ長さを足して、1つの音としてのばす。小節線をまたいでのばしたいときに使う。
3休符の長さ一覧
音を出さずに休む長さにも、音符と同じように名前がある。休符も「全休符をいくつに分けたか」で名前が決まるよ。
| 休符 | 名前 | 長さ |
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全休符と2分休符は形がにている。線の下にぶら下がるのが全休符、上に乗っているのが2分休符。全休符は「1小節まるごと休み」の意味でも使われるよ。
41拍は何秒? BPMから計算する
音符の長さは「拍」で決まっていて、秒数は曲の速さ(BPM)で変わる。1拍の秒数=60÷BPM。BPM 120なら、4分音符は0.5秒になる。
| 音符 | 拍 | 秒 | ミリ秒 |
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5ピアノロールでは「ブロックの長さ」
作曲アプリのピアノロールなら、音符の形を覚えなくても大丈夫。ブロックの横の長さがそのまま音の長さで、休符はブロックのない空きマスになる。1拍=4分音符のマス、と知っておけば十分だよ。